
ハンサパダヨーガ
「山のお散歩」レポート
(2020年の記事です)
***** その① *****
▶︎3ヶ月の自粛生活、皆さんそれぞれに努力されたと思います。ですが、体に重りを付けてしまった方も多い!足腰が弱ってしまった話も聞こえてきます。なので、今回の山の散歩は、山登りをしません!登りはロープーウェーに運んでもらう。下りはケーブルに下ろしてもらう。気の向くままやってきて、小鳥のさえずりを聴きながら・・・だだっ広い景色を楽しみながら・・・整備された山道を散策します。
▶︎同じ行程同じ内容で3回予定します。「参加したいけれどまだまだ心配」という方に無理をさせない為です。自粛解除になりましたが、すぐさま屋内に集まるのではなく、広い空間でお会いし、緑の中でいい呼吸を思い出し、我々が皆さん一人一人の体調を知るところからゆっくり始めるのに適した形です。1回目は、4月に申し込んでいた方とスタッフ数人で行きます。
▶︎後の2回は皆さんからの申込みを受け付けます。2回目もとても少ない人数かもしれません。それでいいです。HPでの報告を見て安心して、参加したいと思う方だけがいい、とそう思います。次回も同じ内容だと分かっていたら無理せず様子を見ることも出来ますし。逆に申込みが多すぎた場合は、こちらで何班かに分けて時間をずらして出発する等の手を打ちます。屋外ですがそこはしっかりと。
▶︎『山のお散歩』のコースは、神戸電鉄の有馬温泉駅から六甲有馬ロープウェーで山頂へ、山頂をゆっくり散策、下りは六甲ケーブルを使って阪急六甲駅まで。
これから数回に分けてご案内していこうと思います。今回の写真は半プライベートなので、時々ゆるんだ顔なのはカメラマンが主人だからです。ご了承ください。
▶︎目指せ「緑の中でいい呼吸」。山頂は「空と海の青、木々の緑、そして街」
神戸のいいとこ取り!山頂での自分をイメージしながら読んでください。

深い呼吸

神戸、いいとこ取り
▶︎6月のある日、神戸電鉄「有馬温泉駅」から歩き始めます。(日程は決まり次第お知らせしますが、暑さも梅雨も心配なので全日6月上旬の予定です)私は新しく手に入れたリュックが嬉しいので背負っていますが、山歩きはしないので普通の格好でも大丈夫です。
▶︎皆さんご存知の「金の湯」の前を通り六甲有馬ロープウェー「有馬温泉駅」まで約20分、あっという間に着いてしまうので少し寄り道して「鼓ヶ滝」へ。途中、道の横の竹林から発せられる音が本当に素敵。景色がいいというのはよくありますが、音がいい!風が吹くと竹と竹が軽く当たる。カンッでもなくコンッでもない少しかすれた優しい音。そして鳥のさえずり。喋るのが勿体無いからマスクなんて要らないほど。当日も気持ちいい風、吹いてて欲しいなぁ。

神戸電鉄有馬温泉駅

竹ばやし
▶︎竹林を過ぎてから鼓ヶ滝への小径は、木漏れ日の中を歩きます。高〜くに茂った木々の葉の間から陽の光がサンサンと降り注ぐのに、涼しい。揺れ動く葉が揺れ動く日陰を作ってくれているから。滝の水音が少しずつ近づいてくるのを聴き分けながら耳を澄まして歩きたい。鼓ヶ滝の目の前には「滝見茶屋」があります。まだ観光地化されていない隠れ家のような有馬のお茶屋では、いつもならおでんやぜんざいがいただけるそうです(まだ自粛中かも)。ですが、待って待って!さすがに歩き始めてまだ15分。山頂で素敵な休憩を予定していますので、ここはぐっと我慢して駅に向かいます。

木漏れ日の中の小径

鼓ケ滝
▶︎滝経由は駅に裏側から出てくるコースになりますが、すぐです。そしてこのコースだと、駅を出発するゴンドラが頭の真上を通りすぎるのが見えます。木々の間からのぞき見える駅もなかなかおしゃれです。2020年3月20日新しくなったスイス製の新しいゴンドラで山頂駅 に向かいます(片道1030円、往復1850円)。
基本的には阪急六甲駅での解散を考えていますが、集合前解散後の公共交通機関に代わって車のご利用も可能です。その場合は、ロープウェー有馬温泉駅前に【ロープウェー利用者無料の駐車場】があります。下りケーブル利用の手前でみんなと別れ、山頂バスに乗ると下りもロープウェーを利用し車に戻ることができますよ。

六甲有馬ロープウェー

おニューのゴンドラ
▶︎やっと!やっと楽しいお話ができるようになってきました。あれ?教室じゃないの?と思われた方もいらっしゃるかも。教室にも戻りたいですね。でも何事も焦らない。目の前のものから順序よく丁寧に。まずは屋外でとにかく皆さんの顔を見て安心できることから始めたいという我々の意図をご理解くださいね。皆さんが懸命に思い出しながら続けていた呼吸法も、お伝えし直します、緑の中で。次回は山頂での予定をご案内します。私が瞑想しているのは一体どこでしょう?お楽しみに。
▶︎6月以降の教室利用については、5月末に施設側から連絡がくる予定です。ですが、最初にお伝えしましたように6月はまだゆっくり緑の中(屋外)から始めていこうと考えています。報告はうるまでした。
「山のお散歩レポート」の感想は、お問い合わせ欄よりお願いします。

山頂駅

緑、緑、緑
▶︎比命神社そのものは、結構けもの道みたいな道無き道を進むので、余力のある人のお楽しみとしてご紹介は省きますが、ここへ向かうこの小径がなかなかに素敵。右からも左からも真横からも少し遠くからもサラウンドでご機嫌な小鳥のさえずり。あまりに素敵なので、この自粛が終わったら教室で皆さんと一緒に聴きたいと思って、何度も録音に通った場所です。このお散歩に来れなかった方にも7月の教室の時には聴いていただけたらいいなと思います。シャバアーサナのお供に。

小鳥の小径、みっけ!

小鳥のさえずりを録音

歩道のない道

車道とおさらば
▶︎そうこう言ってる間に、六甲ケーブル山頂駅に着いてしまいました。景色を見ながら歩いているとあっという間です。そこからの景色のなんと素晴らしいこと。最初に神戸のいいとこ取りと言ったのは、ここから見る景色です。空の青、海の青、山の緑そして神戸の街・・・まさに神戸のいいとこ取り!

六甲ケーブル山頂駅

神戸いいとこ取り
▶︎そのすぐ裏に、庭の広い広いだだっ広~いカフェがあります。全ての席が屋外で、椅子も要らないという人には芝生で寝転がるシートすら貸し出してくれます。カフェですからもちろん各自お茶1杯の注文は必要ですけど。私が瞑想をしていたのはこのカフェの庭の石の上です。そんな目立つことはできない?いえいえ、こんな私を誰も気にしないほど隣の席は遠かったので大丈夫でしたよ。ここで、「グリーントラータカ」はいかがでしょう。緑ならいくらでもあります。好きな方向を選んで好きなだけ目を休ませてあげましょう。その後はケーブルで下山します。

ソーシャル・ディスタンス

呼吸法?それともトラータカ?
▶︎今回の企画は、楽しんでもらえるようにって「山のお散歩」と名付けましたし、遠足みたいだと言いましたが、皆さんにお伝えしようとしているのはヨーガです。アーサナも呼吸法もヨーガの中の大切な技法ですが、ヨーガは思う以上に広く奥深い。ですからこの企画も「ヨーガができないから代わりに楽しいことをしよう」というものではなく、教室以外の場所でもヨーガはできますよとお伝えするものです。皆さんからの返信を読んで、もしかしたら私の表現の仕方で皆さんに誤解させてしまっていないか?と心配になってきましたので、一言添えておきますね。
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***** その② *****
▶︎『山のお散歩』先日から申込みを開始しました。「是非行きたい」と申込まれた方も、「今回は見送ります」と連絡をくださった方も、どちらも続きを楽しんで読んで下さいね。そもそもこのレポートは内容をお伝えするためだけに書いているのではないですから、それでいいんです。実際には行けていなくても、風景が伝われば一緒に歩いている気分になれるかな?と、そういうものなので。
▶︎今回から掲載の仕方が少し変更になります。皆さんに新しい更新内容をすぐに見つけてもらう為、今までは最新記事を一番上に載せていましたが、今回からは読みたい記事をボタンで選択するようになります。「最新レポートはこちらをクリック」というボタンを押してください。その代わり上から通して読めるようになります。私、試行錯誤しています。皆さん、ついてきてくださいね。
▶︎さて、今回はおNewのゴンドラを降りた「六甲山頂駅」を出発するところから。
歩き始めると、もうあちらこちらから小鳥の声が聞こえます。まだバス道沿いの歩道を歩いているので、時折横を通る車の音がすぐに邪魔をして勿体無い。けれど疲れた時には頼りになる周遊バスですからそう悪く思わず、オススメスポットまで歩きます。歩きながら見える景色は近くも遠くも緑・緑・緑!あーでも、他人の敷地ですよ、入れない。癒され緑の濃淡を見ながら進んでいくと、つい通り過ぎてしまいそうな道、そこがオススメスポット。比命神社と呼ばれる祠へ向かう小径です。
▶︎前回のレポートから読み進めている皆さんの中には、気づいた方もいるかと思いますが、今回のお散歩のテーマは、「音と自然色」。今みたいな時期にぴったり!ペチャクチャ喋らないで「耳と目」を使う「緑の中でしかできないヨーガの技法」
・・・「ウォーキングメディテーション」と「グリーントラータカ」。
▶︎このコースではいろんな音に出会えます。まずは竹、インドには「バンスリー」という竹の楽器があり、風の音がすると言われています。インドの「シタール」が人の心の起伏を表す楽器であるのと対照的ですね。次に滝、静かに流れる水音と流れ落ちる水音。山頂では鳥のさえずり、なんと耳を澄ます甲斐のあること!歩きながらの瞑想とも言える「ウォーキングメディテーション」。いつの間にか音と自分だけの世界を感じる・・その瞬間を楽しみに・・・。難しく考えなくても自然を大切に思う人にとってヨーガは、日常の暮らしに寄り添うものだと再認識できます。
▶︎山頂駅(ロープウェー)から山頂駅(ケーブル)へ。約40分。途中約3分間だけ歩道のない場所を通ります。それ以外はずっと歩きやすい道です。まさにお散歩です。
***** その③ *****
▶︎お天気が良すぎず(暑いと困る)悪すぎない(雨でも困る)6月初旬、第一回目の「山のお散歩」に行ってきました。ルートの選択、時間の配分等、確認事項も多い初日の散歩に応じてくれた2名と私たち合計5人です。今回は、お2人の許可も得て、この日の写真をメインにお伝えしていこうと思います。
▶︎有馬温泉駅からロープウェーの駅まで観光客に出会うこともなく5人で縦になり歩きました。これからお見せする写真はほとんどがマスクを外していますが、実際は必要なところは全員マスクをしています。ただ、先日厚生労働省から公表された夏のマスクの着用法では熱中症予防の為、「屋外で距離を確保できる場合には、マスクを外す」ように促されています。皆さんも今後は、日々のウォーキングの際のマスクの着用法に注意して柔軟に対応してくださいね。また、喉が渇く前のこまめな水分補給を心がけてください。
▶︎駅から順調に滝に向かって歩いていると、予定通り竹林の横を通ります。通りますが、この日は竹の音が鳴らない・・・。竹と竹が擦れ合うにはもう少し上空に風が必要。みんな一生懸命耳を澄ませてくれたのですが、この日は残念ながら心地良い竹の音は聴けませんでした。「本当なんですよぉ~この場所で竹のいい音が」と必死の言い訳に、皆さん笑いながら慰めてくれました。残念でしたがこんなこともあります。自然には勝てません。そんな場合は、ご自分で出直してください、ね。
▶︎滝はそんなことはありませんよォ。この滝は普通の道を歩いていくだけで着くので、本当に手軽でオススメです。かなり手前からさらさらと流れる小川沿いを歩きます。少しずつ近づいてくる滝の音を聞き分けながらウォーキングメディテーション。ひたすら水音に心を沿わせて5分間黙って歩きます。滝に到着してもそれぞれが距離を取り思い思いの方向を向いて耳と目だけをフル稼働、落ち着く。メディテーションの間もほとんど誰も通らず、ハンサパダ貸切りの滝みたいでした。

滝へ向かう小径

思い思いにメディテーション
▶︎ロープウェーの駅に一歩入れば、切符購入、ゴンドラ内、山頂駅を出るまでずっとマスク着用です。建物内に入る時にも出る時にも手の消毒用スプレーが置いてあり、毎回利用させてもらいました。山頂駅からすぐの所に展望台があり、そこで同じ方向向いてちゃんと距離をとっておむすびを食べます。今回話題のおむすび!教えてもらいました。全形の大きな海苔の真ん中にご飯を平たくのせ、その上にドドンっとおかずをのせ海苔で包んで整えるんですって。具材は何でもいいそうです。おかずの要らない完全おむすび。海苔をめくって見せてくれました。笑いました。

距離はとって

完全おむすび
▶︎ゆっくり休憩をとったら、山頂散歩再開です。今回のもう一つのテ ーマ「色」ですが、空や海の広大な景色と対照的に、足元の色がまた可愛らしい。あっちにもこっちにも新芽と小花。わざわざ植えられている花もありますが、小道の両サイドに静かに咲いている野の花の可愛らしさが抜群です。




山の上の色
▶︎小鳥のさえずりの小径、新しい鳴き声もあったので録り直してきました。写真に音が入らないのが残念ですが、私たちの顔でいい感じが伝わるでしょうか?そこからのんびり歩いて・・・のはずが、みんな元気すぎてシャンシャン歩いてしまいカフェまで。次は予定通りのんびり休み休み歩きますね。到着した最終目的地のカフェは隣の席が遠ーい。他のお客さんは後方の黄色い屋外パラソルです。

小鳥の小径

隣の席遠い〜
▶︎ホットでもアイスでも選べるので少し喉を潤し休憩しながら、吉岡先生のお話を聞きます。教室のこれからのこと、ヨーガのこと、自然のこと、話は尽きませんが、ここでの目的を忘れてはいけません。やっと、やっとヨーガができるのですから。そこで、芝生に移動して体を動かします。ゆっくり歩いてきた後で身体もいい具合に温まっています。準備は万端。久しぶりでも身体は気持ちよく動きます。




山の上でのヨーガ
▶︎帰りは、ケーブルに乗って、「六甲ケーブル下駅」に下ります。(大人600円)。そこから歩いても阪急六甲駅に下りられますが、山で十分に動かしてきたので、ケーブル下駅前のバスに乗ってさっさとお家に向かうのも良いかもしれません。
(※有馬温泉に車を停めて参加した方は、バス(260円)利用で車側の駅に戻れます)
▶︎今回参加してくれたお2人から届いたレポートの内容を一部、掲載します。
●かすが教室 加藤さん 「山のお散歩に参加しました。山登りを始めて約10年、六甲山には何回登ったか分からない位行きましたが今日は初体験が2つ!
1つめは有馬温泉からロープウェーに乗ったこと。おニューのスイス製ゴンドラ、スイスイ上へ〜気持ち良い!あっという間に着きました。景色も良くて楽し〜。 2つめは六甲山頂のカフェ。こんな素敵な所があるなんて!ハイジの様なブランコあるし、芝生が気持ちいいしお外でお茶。もう凄いステキ!ここで久々の(笑)ヨーガ。新緑、キレイ!小鳥の鳴き声、癒されます。のんびり歩いて楽しい1日でした。ありがとうございました。」
●いぶき教室 北川さん 「先生方と山のお散歩に行ってきました。自分の楽しみで出かけるのは何ヶ月ぶりでしょう。鼓ヶ滝から流れる川の音を聞きながら新緑の中を歩くと奥入瀬渓谷の様で、気持ちも足取りも軽くなりました。最新のゴンドラからの景色はワァ〜と声が出るくらい。神戸にはこんなに良い所があるんだなと思いました。先生のレポート通りの景色が私の目の前に広がりましたよ!そして広い庭の芝生でヨーガが久しぶりに出来ました。ゆっくりの動作に深い呼吸を今までずーっと忘れていたようです。コロナが無ければきっと当たり前の事だったのでしょうが、それが特別に思えた幸せな1日でした。ありがとうございました。」
こちらこそ、下見を兼ねた日にご参加、ありがとうございました。
吉岡先生から、「神戸でこれからも元気で暮らしていきたいという共通の目的を持つ私たちは『坂道は当たり前』にしていく必要があります。坂道は、骨と筋肉を丈夫にするためのベストエクササイズ。今何もしないでいると『フレイル』という虚弱状態になり、なかなか取り戻せなくなります。しんどがっている場合ではありません。自分を強くするのは自分しかいないのだということを、皆さんは知っているでしょう!」という言葉が届いています。いつする?今でしょ!あなたでしょ!笑
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***** その④ *****
▶︎第二回目の「山のお散歩」は、前回にもまして絶好のお散歩日和でした。天気優先で日程が変更になった為、残念ながら希望者全員は行けず、この日は7名。六甲山頂の施設も営業を始め、人の姿も時折見られましたが近距離になることもなく、存分に自然を楽しんできました。写真と参加者の感想を掲載し、ご報告です。
▶︎今回もマスク姿の写真はあまり使っていませんが、必要な所では全員マスクをしています。私たち以外もお見かけした人は同じでした。駅やゴンドラ内ではマスク・消毒、歩き始めて距離がひらくと熱中症予防の為にマスクを外して歩く・・・そんなスタイルが浸透していて、神戸の方々の「街を守りながら自然とともに生きよう」とするバランスを感じました。
▶︎今回も行程は同じなので、ここからは写真を並べていきますね。
有馬の街を離れるまで皆んな並んで歩きます。この日は晴天ですが歩く道は木陰。明るい・・のに涼しい、歩きやすい。小川沿いまでたどり着くと、そろそろウォーキングメディテーションですね。口を開かず歩くので、その前に一枚パチリ。

並んで歩きます

今日のお仲間

メディテーション
▶︎たどり着いた鼓ヶ滝では「グリーントラータカ」。深い緑から鮮やかな黄緑・・緑には一体どれだけの色があるのでしょう。色の濃淡だけでなく、目の前にも・・見上げた空の近くにも・・緑。5分のベルが鳴り振り返るとニコニコの吉岡先生。自然の力でしょうか?はたまた目の前の吉岡先生の声の力でしょうか?皆さんの中にヨーガ人の力が戻ってきたような気がします。皆さんの目が変わりましたから。

グリーントラータカ

「どうでした?」

ゴンドラ、絶景!
▶︎今回は、屋根付きの場所を見つけておむすび食べました。皆んな女の子なので、過度な紫外線はお断りです。この後も楽しんで歩くためにここは日陰・・・のはずなのに、緑も青も綺麗すぎて食べ終わったらじっとしていられませんでした。

うわぁ

ご機嫌な笑顔
▶︎足元だって可愛らしい。



▶︎思い思いに過ごす「小鳥のさえずりの小径」我らの真横から聞こえる鳴き声に、応じる声が遠くから返ってきます。行き止まりに見えたその先に続く細い道を少し進んで休憩。大きな岩によじ登ってみると子供のような気分になってきます。

思い思いに過ごす

よじ登り!こんなヤンチャはいつぶり?
▶︎最終目的地到着。屋外カフェは相変わらず、隣のお客さんは遠くて見えません。

▶︎そして、お待ちかねの山頂ヨーガ。





▶︎参加した皆さんのレポートを、抜粋して紹介します。
●かすが教室 畠さん 良い天気に恵まれ、爽やかなお散歩。感動その①、最後のお洒落な隠れ家的カフェ、外ヨーガで気持ち良く身体を動かせて最高でした!手を上げて天から自然エネルギー、足は大地からエネルギーをもらった感じでした!感動その②、道中で鳥の声、水の音、心地よい風、山の木々の緑の鮮やかさ、山の上から絶景、幸せ体験。また外ヨーガしたい。サットサンガも楽しみです。
●かすが教室 玉岡さん メッチャ楽しい1日でした。澄んだ空気に心地好い風!青空と高い杉木立を見上げながらのヨーガ!素晴らしい体験をさせて頂き、ありがとうございました。たくさん歩いて今日はお尻が筋肉痛です。山歩きが太腿でなくお尻にこたえると知りました。またまた鍛えるところが増えましたね。これからもヨーガを生涯続けていきたいと思います。



●桜JOY教室 堀井さん 梅雨の時期にレポートのような快晴で緑の美しい景色の中を歩けるなんて。爽やかな空気を吸って歩けたことを幸せに思います。樹々に囲まれ眼下に海も見える素晴らしい環境の中でヨーガをさせて頂き、自粛で忘れていた自然の中での開放感!清々しい空気を身体中に取り込んで、心と身体が喜んでいるのを感じることができました!先生方に『お・も・て・な・し』して頂き、感謝!久しぶりにヨーガの心に触れ、また自分を修正していかねばと思いました。
●かすが教室 吉村さん 山の散歩、最高でしたー。小鳥の声、水の音、風の音、こんなにゆっくり体感したことは今までなかったです。とても素晴らしい機会を与えて頂き感謝です。大木に囲まれて、ひろ~い空間でゆったりヨーガ。とってもとっても気持ち良かったです。病みつきになりそうです。追伸:自宅でのヨーガも頑張ります。



▶︎参加された皆さんと久しぶりに一緒にヨーガができました。24日、29日もまだまだ参加受付中です。やっと、一緒にヨーガすることができるようになりました。今ならできること、まだできないこと、丁寧に見極めながら進めていきます。是非一緒に!と思われたら、申込んでくださいね。
「山のお散歩レポート」の感想は、お問い合わせ欄よりお願いします。
***** その⑤ *****
▶︎長らくお待たせしました。第三回「山のお散歩」レポートです。6月の末でしたので晴れると夏日のような暑さのはずですが、山の上は風も心地よくこの日も楽しく歩けました。皆さん(参加者9人)の様子を見ていただくのが一番伝わると思いますので、今回も写真を中心にお伝えしていきます。

今日のお仲間です

風の音を聴く

滝の音を聴く
▶︎一番前の特等席でロープウェーからの絶景を見下ろすひと時。今回は真っ赤なゴンドラの方に乗れました。とっても素敵で私たちみんな嬉しかったのですが、実は乗ってしまうと可愛い赤ボディが見えない・・。ですから、ちょうどこのチケットのイラストの窓に私たちの顔を思い浮かべてみてはどうでしょう?

一番の特等席

素敵な赤ボディ
▶︎今回もおむすびタイムは日陰。お日様との関わり方は難しい。日光は絶大なる自然の恵み、エネルギーの源ですからしっかり受け取って健康な暮らしをします。けれど、絶大であるがゆえに過度な日焼けは困りもの。日光はバランスよく取り入れて下さいね。(日焼け止めとか、目からの紫外線対策にはサングラスとかも使って)
大人でもランチの時間は本当に楽しい。この日は、いつも皆さんのことを考え忙しく走り回っている小川先生がゆっくり落ち着いておむすび食べてるのが嬉しい・・おむすびタイムの1枚です。おむすび2つとは思えない盛り上がりです。

おむすびタイム

トラータカしてる?
▶︎夏に近づくと山頂の植物の種類も少しずつ変化していきます。



▶︎お腹が満たされエネルギーいっぱいの私たちは、また元気に歩き始めます。
どのくらい元気かと言うと・・・

